
エアロプロドライブ
ナダルがフェデラーを倒して全仏3連覇を達成しました!このバボラアエアロプロドライブへの事前予約数がなんとテニスショップアドでは
140本を超えたらしい。
どんなに人気やねん! これは事前の予約本数としては日本新記録!
《NEWアエロプロドライブに搭載されている3つの機能》
1.WOOFER(ウーファー)
NEWアエロプロドライブのグロメットには、
以前と同様にグロメットの滑車機能である、
WOOFER(ウーファー)が搭載されています。
ボールが当たった瞬間、ガットは動いています。
そのガットの動きをスムーズにする事によって、
ガットの振動吸収性がアップします。
また、ボールの接触時間が増えるので、
スピン性能とコントロール性がアップします。
この機能は管理人もおすみつつき。ピュアドライブのラケットを70ポンドで張っても硬く感じませんでした。2.アエロモジュラーフレーム
今までのラケットにはなかった斬新なラケット形状、
それが『アエロモジュラーフレーム』です。
この形状はスイング時のラケットの空気抵抗を最小限に抑え、
スイングスピードのアップによる高速スピンを可能にしました。
確かにスイングしやすくなった。ただ言うなれば、慣れてない人は慣れるまでスロートの部分を持つ時気持ち悪い。3.コアテックスシステム
2006年にバボラが新システムとして発表し、
ピュアドライブやピュアドライブロディックに搭載した新機能です。
インパクトの瞬間にガット→フレーム→手へと伝わる不快な振動を、
ヨークの付け根の部分に搭載した振動吸収機能が取り除きます。
しかし必要な情報(打ち応え)は失わないのが凄み。
振動吸収抜群でことです。管理人はいつも肘が痛くて、練習できない日もあったから、これはかなり助かる。2006年にバボラが新システムとして発表し、
ピュアドライブやピュアドライブロディックに搭載した新機能です。
インパクトの瞬間にガット→フレーム→手へと伝わる不快な振動を、
ヨークの付け根の部分に搭載した振動吸収機能が取り除きます。
しかし必要な情報(打ち応え)は失わないのが凄み。
フェイス面積100inch 平均重量300g(±7g) 平均バランス320mm(±7mm) フレーム厚22.0〜26.0mm ストリングスパターン メイン16×クロス19
管理人はバボラのラケットが本当にいいと思っている。
振動もこないし、ボールも飛んでくれる。初心者〜上級者までスペックがあるから、選びやすい。
この前、プロの選手が言っていたつぶやきが、
俺の全盛期にこのラケットあったら、絶対もっとランキング上いけてたよ。。と言っていたので、選手も認めるほどいいラケットだろう。
私が知った時はカルロスモヤぐらしか使ってなかったような。。しかもあの時は高かった。
プロも後悔させるラケットは
エアロドライブプロはこちらが詳細です。
BabolatPureStormTour バボラピュアストームツアーついにあの名器ピュアコンの後継機種が発売。
「ピュアストームツアー」。
ピュアコンと変わらないカラーリングで、まさしく強そうなツアー系です
スペックはピュアコントロールチームと変わらず、[フェイスサイズ:98平方インチ][平均重量:320g][平均バランス:310mm][フレーム厚:21mm均一][ストリングパターン:16×20]
まず持ってみるとズッシリ感がありスイングに一抹の不安があったのですが、310mmというバランスのお陰でスムースにラケットヘッドはまわってくれました。
重量がある分適度にラケットの重みを感じながらテイクバックができ、振り出すとトップの走りが加速していくので、私的には物凄く振りやすい。
打感はピュアコンより若干マイルドな仕上がりになっている感じがして、ミスヒットしてもフレームから来る振動はあまり感じられません。
食い付きすぎではないホールド感があり、スイングスピードを上げれば上げるほどフレームのしなりを感じ取れるので、ハイパワーな方にはたまらない感触となるでしょう。
弾きという点では最近のニューモデルの中では一番弱い気がしますが、振れば振っただけのボールの飛びを得れるので、クラシカルな打感と言えばクラシカルです。。
歴代のピュアストームには「ザイロン」というとても硬い素材が使われていたのですが、今回のピュアストームツアーには用いられていません。
またピュアコンには「ケプラー」という素材が使われていたのですがこれも使われず、「カーボン・エクストリーム」という新素材が使われています。
この新素材の恩恵かどうかは定かではありませんが、前記の「マイルドな仕上がり」が顕著に感じ取れるのは、フェイストップでボールを引っ掛けてトップスピンを打ったときでした。
最近のモデルはトップで引っ掛けると若干嫌な振動を感じるほどのフレームの硬さが目に付きますが、このピュアストームツアーはトップで引っ掛けても
嫌な振動はなく、スイートスポットでヒットしたかのような打感です。
フェイス上部でハードにスピンをかける方は、とても良い感触を得られることだと思います。
それにしても流石フレーム重量320g。
しっかりテイクバックさえしておけば、その重みでラケットヘッドがまわっていってくれました。
今回は私が教えている選手とのプライベートレッスン時にテストしましたが、どんなに深くて重いボールでも打ち負けることはありません
むしろヒットした瞬間に相手のボールの威力も吸収してしまうような感じで、お陰でカウンターショットが簡単に打てたのです。
ただこれはある程度の筋力をお持ちでないと難しいとは思いますが。
ボレーボレー等の接近戦は・・・私が老朽化したのか、それとも元から下手くそなのかもしれませんが、些か遅れてしまいました。
やはりこれぐらいのスペックですとベースラインからガンガン打ち込むスタイルのほうがマッチするのでしょう。
どんなに振っても飛びすぎることのないしなりと、フレームの重さのお陰で余計なラケットワークが抑制されるので、ベースラインからのボールコントロールの精度は高いと思われるからです。
最近のラケットは軽すぎてよく弾くので使いづらいとお感じの方は是非お試しあれ。
スペックもさることながら、コントロール性の高さや、独特なフレームの柔らかさを持つ打感はピュアコンから見事に継承されています。
というか、
ピュアドラがモデルチェンジした時は「コアテックスシステム」搭載のお陰でかなり打感は変わりましたが、今回のピュアコン⇒ピュアストームツアーへの移行はあまり相違点が見つかりませんでした。
一番の変更点は「ネーミング」だと思っているのは私だけでしょうか?
BabolatPureStormTour バボラピュアストームツアー詳しくは
こちらから。